2019夏休みの旅行計画はお決まりですか?

予約のタイミングを逃さず、おトクに夏休み格安バンコク旅行!

夏休みの海外旅行、どこに行くか旅先選びの決め手は、絶景・グルメ・ショッピング・アクティビティなど行く先の魅力はもちろん、旅の予算も重要なポイントですよね。どうせならフライトや宿泊などの旅費は上手に安く抑えて現地でのおこづかいに回したい!

そんなあなたにオススメな旅先こそ、夏休みのタイ・バンコク旅行! この時期のタイ・バンコクは比較的安くおトクに楽しむことができるってご存知でしたか?

 

夏休みのこの時期がおトクな理由

夏休みは日本からも渡航客が増えるので価格もそれなりにするんじゃないの? と思われる方もいるかもしれません。ではなぜ安く楽しむことができるのか、そのいちばんの理由は、タイの7月・8月は雨季でローシーズンだからです。

タイは6月〜10月くらいまでが雨季にあたり、ローシーズンとなります。ハイシーズンの11月〜4月に比べると航空各社の運賃が下がりやすかったり、セール対象となっていることが多い時期なのです。

通常、日本からバンコクの往復便は、JALやANAなどでは65,000円〜、LCCでも40,000円くらいはかかります。

ところが先週、実際にあるLCC航空会社の8月の価格を調べてみたところ、関空〜バンコク往復がナント15,000円以下でゲットできちゃいました!(タイムセール価格) この航空会社の通常価格は安くても片道で14,000〜17,000円くらいですので、往復でのこの価格はいかに安いかお分かりいただけるかと思います。まあこれは極端な例でこれまで50回以上チケット予約を経験しているなかでも最も安い価格でしたが、近い価格でゲットできるのは確かです。

 

いくらローシーズンだからとはいえ、もちろん夏休みの日本からの旅行需要の多いバンコクですので、チケットの予約は直前ではやはり割高になってしまいます。予約の時期としては7月中旬くらいまでの今がまさに絶好のタイミングです。各航空会社のセール情報を逃さず、おトクに航空券をゲットしてみてください。

 

雨季だからって、1日中雨が降ってるわけじゃない!?

いくら安いからって、雨の時期はいやだなー、と思われるかもしれませんが、バンコクの雨は雨季だからといって、日本の梅雨のように一日中しとしと雨降りなわけではありません。1日のなかでもカーッと太陽が照りつける時間帯と、ザーッとスコールが2〜3時間ほど降る時間帯に分かれていますので、うまく動くことができれば、外の観光も十分に楽しむことができます。ちなみにこれを書いている今日も、お昼ご飯時にザーッときましたが、15時頃にはもう雨もあがっていました。

 

あくまで私見ですがこれまでの経験からは、雨が降るのはだいたい2〜3日は同じ時間帯、昨日この時間に降ってたなーと思ったら今日もその時間帯に降る確率は66%(笑)。また雨が降るときにも、青空の向こうにどんより雲が近づいてきますので、比較的雨が近いことも予想できます。たまに晩ごはんが終わってさあ帰ろうかと思ったら豪雨で足止めされることもありますが…^ ^;;

 

さあ、夏休みはもうすぐ! おトクに旅してたくさんの思い出をつくりましょう! そしてご宿泊は安くて便利なYadoya@Thonglorへ!!

 

(本記事は、あくまでライターの経験に基づいた内容ですので、期間中の天候や航空券の最安価格を保証するものではありません)


投稿日:2019年7月1日  -  カテゴリ:コラム